MECEを意識したコミュニケーション

MECE(ミーシー)は10年ほど前、会社の教育で知ったロジカルシンキングの基本概念。

例えば人に何かを頼む時(仕事で指示を出す時)、
「Aだったら〇〇してください」
「Bだったら△△してください」
「AかつBだったら□□してください」
「A、B以外だったら××してください」

とする。このような「モレや重複がない状態」をMECEであるという。頼まれた方は、4つのどれかに当てはまるので、判断に迷うことがなく、作業がし易い。


因みに
「男性だったら〇〇してください」
「高齢者だったら△△してください」
だと、
「女性の非高齢者 →モレ」
「男性の高齢者 →重複」
となる。これがMECEではないという。

情報を伝える側と受け取る側の認識の相違「ミスコミュニケーション」はよくある話。妻と娘のやり取りの「MECE」っぷりが顕著で、そのやり取りで正しく伝わるのかな? と思っていると案の定、期待通りにならずお互いにプンプンすることもしばしば…。

人は不明確なことは「自分の都合のよいように解釈する」特性があるので、モレ・重複部分は相違が起こり易い。なので、MECEを意識して伝えるのが吉だろう。ただ、MECEは思考が増える分、ちょい面倒なので、家庭内では重要案件限定がいいと思う。


今日の一言
・goroの登山靴で徒歩通勤♪ フルオーダーだが皮がまだ硬いためか快適感はナシと。正直な感想として。靴底が厚いのでアスファルト向きではないが、しばらくはgoroで徒歩通勤していく予定^^


今日の歩数 7969歩
今日の腕立て伏せ 50回

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