































2023年夏、妻との1泊2日鳴子旅行。1年間で宿泊費が高い繁忙期だが、妻は普段の仕事が休みが平日のため、しゃーないなと決行。普段の60%増しは財布に痛かったが食事が美味しい、雨予報だったが降られずに済むなど、全体としてとても楽しめた旅行だった。
今回のコンセプト
旅行の考え方を少し変更。
これまで きっちり計画し、効率的に多くの場所を観光(体が疲れる方向)
今回 ざっくり計画とし、まったり、のんびり観光(体が休まる方向)
キッカケはVoicy関根さん。普段分単位のスケジュールなこともあるが、趣味の旅行では詰め込まず、のんびり観光なのだ。海外まで行ってホテルでまったり過ごし、読書など優雅に過ごす時間と聞いて、流石に勿体なくね?と思ったが、これもアリだよな思い直した。
私は前者派、私の妻は後者派。
50歳半ばとなり、老後を仲良く過ごすにあたり、体力が少ない妻のペースにシフトしていった方が吉になろう。ただ無調査による渋滞で無駄な時間や体力を使うのは避けたいので、調査はしっかりやって、スケジュールを緩っと決めておくのがよいと思った。
行動記録
[初日]
09:50 自宅発(一般道で鳴子へ)
11:30 小花で昼食
12:30 鳴子ダム
13:00 間欠泉(小学校の遠足以来)
13:50 鳴子渓谷(遊歩道の散策はしなかった)
14:40 潟沼
15:30 鳴子観光ホテルチェックイン
鳴子温泉街の散策
17:00 ホテルで温泉
18:00 夕食
21:30 就寝
[2日目]
04:30 起床(私)
朝風呂、新聞、ネット
07:00 朝食
朝風呂2(滝の湯=外湯、私のみ)
散策(私のみ)
09:00 チェックアウト
09:30 鳴子渓谷(遊歩道を歩く)
10:30 「なるまん」で大栗だんごを食べる、お土産購入
12:00 自宅近くでラーメン
12:30 帰宅
ホテルについて
鳴子観光ホテル 操業400年
https://www.narukokankouhotel.co.jp/
・おそらく60%の割高期間
・温泉は大浴場が男女別に1つずつ(サウナなし、露天あり)
家族風呂3つあり。今回は無料(有料が基本かも)
大浴場は24h可(朝30分ほど清掃時間帯あり)
・徒歩50mに滝の湯がありホテルフロントで無料券がもらえる
・ウェルカムドリンク、アイスキャンディーが無料で食べ放題(18時までだったかな?)
・食後、20時~21時の1時間はスパークリングワインが飲み放題
・食事は大満足(昨年の松島 ホテル壮観より美味しい)
夕食は決まりメニュー。ご飯、みそ汁はおかわり自由
朝食はメインは決まりメニュー。ご飯、みそ汁、サラダ、ヨーグルト、飲み物のみブッフェ
※昨年9月 松島 ホテル壮観は大江戸温泉物語系列で夕食、朝食ともにブッフェ
・ホテルの設備は古い
・壁紙の剥がれもあり、手入れが行き届いているとは言えない(コストがかかるためか)
・接客は丁寧、親切で◎(説明、車の移動、荷物の移動、食事時のエスコート)
・食事は広いフロアで、テーブル1つ以上あけた指定席で静かに楽しめる(すごくいい)
→値段は高かったが、食事も美味しく、十分寛げるのでオススメ出来る宿
温泉街
・硫黄臭漂う温泉地っぽい雰囲気
・至る所に温泉の源泉がある
・街は寂れている
・こけしの絵付け体験あり
・鳴子こけしを前面に出してアピール
・無料足湯が点在。足湯巡りができる
・外湯も点在(滝の湯、早稲田桟敷湯など)
→15時ごろチェックインして、夕食までの3時間に足湯からめて散策するとちょうどいい
周辺の観光スポット
・鳴子ダム 日本発のアーチ形状ダム、日本人だけで建設した日本の最初のダム
・間欠泉 10分間隔で温泉が噴き出す自然現象
・潟沼 コバルトブルーの水面に感動、手漕ぎボードあり
・鳴子渓谷 深い渓谷に川が流れる、遊歩道あり
・岩下こけし資料館 名物の看板こけしが雪の重みで壊れクラウドファンディングで再生した歴史あり
・おみやげの店なるみ くろまる、大栗だんご、がオススメ
まとめ
・のんびり観光に妻満足大!
・早めの帰宅も、片付けを余裕持ってできるため吉っぽい
・二日目は若干、時間を持て余したが、妻不満ゼロ
妻的には、美味しい食事があれば、あとは程よく観光できればOK。今回うまくハマり好印象だったようだ。私的にも楽でリラックスできたので、今後はのんびり系でいいかもしれない。


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