今朝の河北新報の記事。
シニアを雇用する「企業側」視点の履歴書。
学歴は最終学歴のみ。業務経歴、今何が出来るか、健康状態を書く覧が大きい。
記事で紹介されていたシニアライフデザイン協会のホームページにあった以下2投稿はとても参考になった。
シニアのための履歴所(1)
シニアのための履歴書(2)
25社に履歴書を送ったが1社も面接に進めなかった66歳の元広告業界の方と、高平ゆかり先生なる方とのアドバイス記事が(1)にある。
・自分語りの履歴書はNG
・枚数が多いと企業側が萎えてしまう
企業側の業務をよく調べ、自分がどのように貢献出来るかを記載しなくてはいけない。
自分の経験やスキルを列記し「こんな私どうですか?」では相手に響かない。
「詳しいほど良い」も間違い。文字(枚数)が多いと読むのが大変だし、相手から奪う時間も大きくなる。相手が知りたいことを想像し、簡潔にアピールすることが重要。
履歴書を書く予定はまだ無いが、相手視点の思考や行動はシニアになっても忘却厳禁とあらためて思った。

新シニア履歴書



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