家庭の生ごみ(主に野菜クズ)をコンポストで処理しリサイクルする話。昨年8月から実施している。
目的
行政コスト削減の協力(家庭ゴミ回収費用)
ゴミ焼却量削減による地球温暖化抑制(SDGsの観点)
堆肥として有効活用
我が家の状況
・コンポスト置き場 台所
一次発酵場所 夏:屋外の物置、冬:台所
二次発酵場所 家庭菜園
・2022年8月スタート
2023年1月現在満タン4回(1.5か月で満タンのペース)
・作業
①野菜クズを野菜クズ箱に入れる
②野菜クズ箱からコンポストに移し替え
③発酵促進剤をふりかける
④密閉保存
この繰り返し
コンポストが満タンになったら
⑤野菜クズの投入を止め、密閉したまま20日間ほどねかせる(一次発酵)
※3日に一度程度、発酵液を取り出す
※コンポスト1で一次発酵中はコンポスト2を使用
⑥家庭菜園に投入し土と混合(二次発酵)
⑦コンポスト1を水洗いし物置に保管
始め方
・コンポストの入手
アイリスオーヤマ コンポスト 生ゴミ発酵器 EM-18
・発酵促進剤の入手
糸状菌、乳酸菌などの微生物の働きで堆肥化を促進するため
EM 生ごみ処理材 コーンスマイル 1.5k
実際の効果
・ゴミの量が半減した(妻談)
・野菜、果物はスーパー購入物を100%使い切っている
・家庭菜園の土が改善している・・・はず
今日の一言
・公園の砂場のような土で、肥沃とは程遠い我が家の家庭菜園。野菜くず堆肥の継続投入でどこまで改善できるか楽しみである。
今日の歩数 5296歩
今日の腕立て伏せ 40回
野菜クズ堆肥コンポスト
家庭菜園

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