住宅ローン固定金利0.2%上昇

1/7日記に書いた住宅ローンに関連して。

35年固定の住宅ローン金利が0.2%上昇し1.88%になる記事を発見。

今年1月から0.2%Up
昨年1月から0.58%Up

3500万、35年借入時の金利上昇インパクトは表のとおり。総支払額は、昨年1月との差で420万増と強烈だ。

項目2022年1月2022年11月2022年12月2023年1月2023年2月
借入金額(万円)35003500350035003500
金利1.30%1.54%1.65%1.68%1.88%
返済期間(年)3535353535
毎月返済額(円)103,769107,852109,755110,277113,798
支払い総額(円)43,583,00045,298,00046,097,01246,316,45847,795,234
金利差(22年1月基準)0.00%0.24%0.35%0.38%0.58%
月払い差(22年1月基準)04,0835,9866,50910,029
支払い総額差(22年1月基準)01,715,0002,514,0122,733,4584,212,234

上昇は4か月連続。固定金利は市場の上昇圧力に対し、日銀が長期国債を買い支えて維持しており、その買い支えっぷりは23年1月の単月で23兆円と宇宙的である。状況的に今後も金利は上昇する考えるべきだろう。

あまり知られてないが、フラット35は申し込み時ではなく、融資実行時の金利が適用される。

例えば、昨年1月1.3%で申し込んで、今年2月(13か月後)に融資実行の場合、今年2月の1.88%が適用される。つまり支払総額が420万増えるということ。建設中のマンション購入では、入居のタイミングで融資実行が多い。知らずに契約すると、大変なことになるので要注意だ。


今日の一言
・変動金利の上昇が気になる。短期金利(変動金利)をあげると、冷えてる経済が更に冷え逆効果のため上がらないはずである。分かっていても気にはなる。

今日の歩数 5697歩
今日の腕立て伏せ 40回
室内バイク 14.54km、33分、Ave25.8km/h

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