最近便秘が酷い。
便の通路が細まっている感覚があり、腫瘍だと嫌なので、大腸カメラを受けることにした。
かかりつけ医に電話すると、まず相談で通院して、実施日を決める流れだったので、早速今日、午前休を取得して、相談にいってきた。
【スケジュール】
3/2(木)準備された特別食を食べる(朝昼晩。自宅で。)
3/3(金)会社有休取得
AM 9:00スタートで自宅で下剤を繰り返し飲み、大腸を空っぽにする
PM 14:30かかりつけ医にて大腸カメラ
3/4(土)ポリープ切除などの処置を行った場合は安静にする
大腸カメラは10年ほど前、金沢在住時、山スキーの神として有名でもある早川先生の病院で受けたことがある。大腸カメラをメインとする病院で環境が整っているためか、上記のような前日からの準備はなく、下剤服用から検査終了までで午前中で済んだ記憶だ。
かかりつけ医は内科で、大腸カメラ専門ではない。トイレの数も少ない為、自宅下剤となり、スムーズに大腸空っぽできるよう前日食から段取るのだと思った。
私の母は私が二十歳の時に大腸がんで亡くなっている。父の遺品整理で発見した母の死亡診断書には、便秘の自覚症状、S字結腸がんで腸閉塞を起こしていたと書かれていた。
この事実を考えると、大腸カメラは年1回のルーティンにした方がいいかもしれない。
今日の一言
・大腸カメラで異常がなければよいが、なければないで、便秘の原因を掴み、対策をうちたい。
今日の歩数 11632歩
今日の腕立て伏せ 40回

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