妻の親不知抜歯1日入院で思ったこと


真横に眠り奥歯と接触している親不知が虫歯になっているらしく、抜歯を勧められた妻。
大がかりな手術になるということで、先週、1泊2日の入院をした。

妻不在の朝、食事、洗濯、犬の世話、掃除関係など慣れてはいるものの、結構大変だった。
普段の有難みが分かる。

また、会話相手のいない静かな「時」というのも、なかなかつまらないものである。
1人は好きな方だが、ずっと続くことを想像すると…。

娘は1年ほどで巣立っていくとして、これからは夫婦2人、健康で仲良くが益々大事になる。
あらためて思った。


歯茎を切って、親不知を抜いて、縫っての手術。昔は、面白いように顔がパンパンに腫れたものだが、「軽い腫れ」で済んだ。麻酔をしたので、抜歯時も全然痛くなかったらしい。

技術進歩とドクターのテクニック。素晴らしい。ありがたいことである。


今日の一言
・子育てが終わり、定年に近づいたら、夫婦間でお互いに相手のこれまでの苦労をイメージし、ねぎらい、そして今後、家事やその他諸々をどうして欲しいか、話し合うといいと思う。

今日の歩数 10869歩
今日の腕立て伏せ 50回

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