娘が車を所有し運転を始めるにあたり調査して口頭で伝えておいた。
ついでにいろいろ追記。
自動車事故を起こした時
事故処理
・警察に連絡(110番)
相手が拒んでも必ず実施(1時間~1.5時間を要する)
怪我をしている場合は119番にも連絡
・SBI損保に連絡
※連絡先が記載された契約書コピーを車に積んでおく
・証拠の保存
ドライブレコーダのSDカードを保管(取り出し手順を予め確認しておく)
相手/自分の車の破損部の写真
道路のスリップ痕の写真
自分や相手のケガの写真
車載物が破損した場合、その写真
事故現場に防犯カメラがあるか(写り込む可能性のあるカメラがあるか)確認しておく
※交渉で揉めた時、証拠に出来ることがある
事故があったことを確定させ(警察)、その状況を記録・保存(警察、自分)し、相手や自分の損害をスムーズに補償・解決させ(保険会社)、事故処理をクローズして早期に普段の生活に戻す。
その他注意点など
・家族の定義 SBI損保
①記名被保険者
②記名被保険者の配偶者
③記名被保険者または②の同居の親族
④記名被保険者または②の別居の未婚の子
・相手100%過失の場合、自分の保険会社は交渉代行をしない。相手からの補償範囲や金額は相手の保険会社のみで判断されたものなので、不十分(納得いかない)可能性があり得る
※弁護士に相談した方がよい
・車を修理する場合、すぐ見積をし、被害額を確定させる
※事故から日数経過すると、事故以外の修理を疑われたり、別の事故が加わって補償が複雑化する
・怪我をしたらすぐ「整形外科」に行き、その怪我が事故による怪我であることを確定させつつ、状態や程度を記録として残す
※治療費や慰謝料を加害者側に請求するために重要
・整骨院、接骨院は病院ではない。ケガは整形外科に通院し、整骨院、接骨院にも行きたい場合は、整形外科の医師の同意を得る
※整骨院での施術は必要性、合理性、相当性が疑われやすく、整骨院に通った期間が慰謝料の対象として認められなかったり、治療費が認められなかったりする恐れがある
・整形外科の選定
自動車保険事故の対応に慣れていること
後遺症認定の診断書を書いてくれる
リハビリ施設がある
・弁護士無料相談 SBI損保
家族内1名の加入で家族全員の弁護士費用は無料(我が家は父加入)
※1事故、1被保険者あたり300万上限(SBI損保)
弁護士は指定できるがSBI損保の承認が必要。承認の仕方は弁護士に聞く
佐藤大蔵法律事務所(北海道。個人事務所)
011-271-5305(9:00-17:00、休:土日祝)
https://trafficaccidents-official.jp/greeting
https://www.youtube.com/watch?v=ilqS1ZPjSiI
アトム法律事務所(仙台オフィスあり)
0120-434-911(24時間365日電話窓口)
https://atomfirm.com/media
・自転車(MTB、ロードバイク、ママチャリ)SBI損保
自転車運転中
自分のケガ 一律5万円支給(治療日数が5日以上となった場合)
相手への補償 無制限で補償
※家族内1名の加入で家族全員が補償対象(我が家は父加入)
・個人賠償責任危険補償 SBI損保
日常生活で起きた偶発的な事故での損害賠償責任を補償
1事故について無制限
・ 誤って他人の家の窓ガラスを割った
・ お店の商品を落として壊した
・飼い犬が通行人に噛みついてケガを負わせた
※家族内1名の加入で家族全員が補償対象(我が家は父加入)
・過失割合と負担
車同士の事故で、自分の過失が20%だった場合
自分の車の修理代 例100万
相手の対物保険で支払われる額 80万
自己負担額 20万(※)
※車両保険に加入していれば、この20万が保険で支払われる
相手の車の修理代 例200万
自分の対物保険 40万
この事故でケガをした場合
自分のケガの治療費 例100万
相手の対人保険 80万
自分の人身傷害保険 20万
相手のケガの治療費 例200万
自分の対人保険 40万
相手が自腹or保険 160万
※搭乗者傷害保険は、死亡、後遺症、ケガに対して、固定額が払われる保険
整理すると、、、
対人保険 ケガを負わせた相手に対して。無制限。 SBI損保
人身傷害保険 自分達。損害額に応じた額。上限5000万(1名)。 SBI損保
※自動車事故補償、契約自動車搭乗中のみ補償、がある。下表参照。
家族内1名が「自動車事故補償」の加入で全員が該当(我が家は父加入)
搭乗者傷害保険 自分達。固定の少額 SBI損保

登山の保険について 父加入
ヤマレコの「チーム安全登山」の「一般会員」に加入中(2023年現在)
遭難時の民間ヘリ等の捜索救助費用である「救援者費用」を目的とする保険。
年4000円で自動更新、クレカ払い。
事前に登山計画を提出していると、
救援者費用の額 500万→1000万
遭難の範囲 冬山などが対象外→全ての活動が対象
となる。
事故時の連絡先(山岳寄付基金、代表理事井関さん)
https://anzentozan.com/inquery
メール contact@admin.yamakifu.or.jp
電話 0120-223-955




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