宮城大学で開催。なかかな面白かった。
ノンフィクション作家のジャーナリストで、元、週刊新潮編集部の記者、デスク、次長、副部長、2008年独立という方。
門田氏の主張(私の解釈)
①日本国民は国存続のため防衛に対しもっと積極的に考えるべき
②日本は核爆弾7発で壊滅される状態にある(と、中国が主張している)
③米国は原子力潜水艦を世界中に分散配備している
④これは、米国を攻撃すると報復から免れないことを示している(米国に先制攻撃して攻撃機能を破壊しても、分散配備する攻撃能力の全ての破壊は難しいので、報復から免れないというロジック)
⑤核兵器が戦争に使用されるハードルはまだ高いが、その状態が今後も続く確証はない(ウクライナやイスラエル戦争で大きく変わる可能性もある)
⑥中国は「百年の恥辱を晴らし世界の覇権を奪取する」と習近平国家主席が公言。「百年恥辱」は日本との戦争や侵略の歴史のことを示している(含んでいる)
⑦日本は自国の安全を自ら守らなければならない(攻撃されない状態を作らなければならない)
その策として➊-➍が考えられ、現実的なのが➍。
➊核兵器の開発と配備
➋他国が開発した核を購入して配備
➌他国の原子力潜水艦を購入して日本独自に分散配備
➍米国に「日本の攻撃は米国の攻撃と見なす」と正式に言ってもらう
⑧第二次大戦の敗戦国であるドイツ、イタリアは米国と➍を結んでいる
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wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E7%94%B0%E9%9A%86%E5%B0%86
会場はほぼ満席。年齢層は60代以上の年配のご夫婦が多かった。若者はほぼいない感じ。扱っている内容が、国家、防衛など硬く重いのと、そもそも興味がないのか。
門田氏がどういう方が知らずに聴講した。wikiには彼の主張も間違いという別の主張が並び、もはや何が正しいか分からないが、一意見、主張してとても参考になり有意義だった。


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