日記を始めるもう1つのきっかけ

この日記を始めるきっかけとして、父の日記の存在があった。

解読困難なため遺品整理で何冊か捨ててしまったが、「超」長期間継続した事実の価値に気づき、残したのが写真の4冊である。この分だけで25年。捨てた分を含めると35年ぐらいか。

全体としては、朝何時に起きて、何をして、どう思ったか。健康面、食生活、季節の話など。健康や食事に関しては雑誌やTVのメモもあった。あとは、政治、経済、宗教、哲学。ここが得意分野で大好物なので思いも熱い^^

自分は今、生まれてからの価値観を言語化して残したいと思っている。シニアライフを深く考え始めた53歳の時に思った。自分の子孫が将来、参照できる形で残したい。

父は、1冊目を75歳(2005年)、4冊目を84歳(2013年)の時、自費出版した。日本観、世界観の私見を父の生い立ちや時代背景を交えながら綴っている。論文的だが人生のテーマ、価値観の集大成であり、自伝でもあろう。まとめ上げて後世に残した事実は素晴らしい。

この達成には、日記による「思考の整理と言語化の習慣」が役立っているはず。自分もまずは日記を書くところから始めようと思った。



父の遺品
1985年~2013年までの日記の

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今日の一言
・まずは2023年、日記を書き続ける。1行でもいいから毎日書く。遡って書くのもOK。期間があいてもよい。とにかく継続する

28日の歩数 9693歩
腕立て伏せ 40回

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