同調圧力

今朝の河北新報
NPO法人「ワールド・オープン・ハート」代表の阿部恭子さんの記事

強く共感。

自分も同調圧力には強い嫌悪感があるのだ。特に、
・同調しない人を排除する思考
・権力者・インフルエンサー・マスコミの情報に思考停止で同調する思考

サイト名の非同調思考は、正に、同調圧力に屈しない、かけない思考のこと。多数派に同調せず、自ら考えて解釈、判断、行動する。

今の日本は、一部を切り取った情報、物事を一方向からだけ見た情報、をそのまま信用し、同調する動きに思える。これだと、真実が正しく伝わらないし、本質の議論が出来ない。

遅々として進まない少子高齢化問題などの重要課題について、アイデアを持つ政治家は結構いるのではと思っている。ただ、All winではなく、一部にデメリットが生じる厳しい策となるため、同調の餌食が明白のため、身動きがとれないのではないか。

「この議員は我々のことをどうでもいいと思っている。一部の人の利益だけを考えるなど議員失格だ」的なワイドショーに同調がのる感じ。

同調圧力は存在し続けるはず。なので、国民一人ひとりが「自ら考える」に変わっていくべきと思う。

今日の一言
・同調圧力は諸悪の根源?

今日の歩数 10472歩
今日の腕立て伏せ 45回

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