経済的な自立を果たし(≒果たしたと考え≒果たしたと思い込み)FIREするも、その後、経済的に苦しくなってFIREを止め就職することを「FIRE卒業」というらしい。
↓は不動産投資で年収数百から数千万のCFを得てFIREした後、卒業を余儀なくされた2例。
不動産投資の場合、残債、減価償却(デッドクロス)、突発的な修繕、環境リスクが肝。
・減価償却費減少に伴うCFの減少
・築古物件の修繕リスク
・リモートワーク拡大、転勤減少、大学引越し等による需要減少
FIREしたとしても「最悪を想定した逃げ道」を考え、そうなっても「人生が終了」しない設計が必要。
人生は厳しい。


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