投資備忘録

備忘録でまとめておく

投資信託とETFの違い
・購入コスト、保有コストの安いファンドを選択すること

項目投資信託大小ETF
購入場所証券会社、銀行、郵便局証券会社
価格1日1回(基準価格)リアルタイム
注文方法口数や金額を指定指値、成行
投資額数百円~数万、数10万~
購入コスト購入時手数料売買手数料
保有コスト信託報酬信託報酬
売却コスト信託財産留保額(ほぼ無)売買手数料
特徴少額で買える、自動で再投資
→ほったらかし投資
 積立NISAならこっち
コストが安い
配当の自動再投資は不可
→DIYで細かく運用する
 配当を生活費に充てる

税金面(国内株式、国内投資信託・ETF

【簡単!】株の確定申告はなぜ必要なのか?お得な節税のカラクリ【還付金/投資信託・ETF・外国株/総合課税、分離課税、特定口座申告不要、NISA/損失繰越・配当控除・損益通算・外国税額控除/バブル原因】

・「特定口座・源泉アリ」運用でOK
・その年の売却損と配当は自動で損益通算される(このためだけの申告は不要)
配当で控除仕切れない売却損がある場合、申告分離課税で3年間繰越申請する(※1)
配当控除は申告分離課税では使えない

※1 3年間繰り越すためには毎年繰越の手続きが必要

税金面(外国株式、外国投資信託・ETF)

外国株(個別株)
・確定申告で外国税額控除を行えば、外国税の還付を受けれる
・図の1.8+2部分は二重課税だが「日本の税務署としての2重」ではないため、取り戻せない
・NISAで外国株は買えない


外国投資信託・ETF
・申告なしで外国税控除が可(証券会社が申請してくれる)
・NISAで外国投資信託・ETFは買える

外国税額控除20%源泉徴収NISAでの購入
外国個別株申告必要取り戻せない不可
外国投資信託・ETF申告不要
(証券会社が処理)
取り戻せない
外国税額控除:処理されなくなり取り戻しも不可
20%源泉徴収:もともと非課税

SBI証券
・外国株式、外国ETFの配当、分配金は外貨で証券総合口座に振り込まれる
・外国債券の利息は外貨から円に変換され、円で振り込まれる
・この利息は、SBI証券の円口座ではなく、SBIネット銀行のハイブリッド口座に振り込まれる
 https://site1.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_bank&cat1=bank&cat2=open&dir=open&file=bank_yokin.html
95.45 USD(7/19)

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