要旨
・日本居住者はグローバルサービスが使えなくなる
・グローバルサービスは本人確認していない人(初期開設者)と、している人(2020年頃移行開設者)がいる。自分は後者。
・どちらの人も、日本人は、Binance Japanが提供する日本国内サービスに移行しなければならない
・グローバルサービス利用者に対する国内サービス開始は2023年12月予定(新規ユーザに対しては8月1日より国内サービス開始)
・上記に関係して、グローバルサービス利用者が引き続きBinanceを利用する場合、日本国内居住者向けへの移行手続きが必要
・本人確認の手続きを11/20までに完了させることとある
新サービスの問題点
・取引可能通過の種類が激減
・Defi 流動性供給などの取引ができない
・ステーブルコインの取引が出来ない
→ハブの口座にはなり得ない
メリット
日本の管理下に置かれ規制が厳しくなるため、、、
・ハッキングリスクは減りそう
・納税が楽になる(源泉徴収とか、取引履歴の集計で済むとか)
・資金移動が透明化して、変な疑いや変な徴税請求リスクが減りそう(堂々と取引出来る)
→BitFlyerと同じになるだけの話。。
今後の対応(案)
・Binance Japan口座を持つ意味はないため、METAMASKに資金を移動し、口座をクローズ。
※念のためBinance walletの残金も移動しておく(使用不可になる可能性があるため)
※念のため全取引履歴をcsvで保存しておく
→Japan口座移管をするに変更 8/20
・新たな海外口座として、BYBIT、ZOOMX(JOEさん紹介)を開設
※将来、日本規制が入る可能性があるため2つとも開設しておく
→BYBITのみ開設に変更 8/20
・METAMASKから資金移動
→METAMASKはそのまま。Binanceの資金をBYBITに移すに変更 8/20
・本日8/16中に実施
8/20追記
サービス充実度、よくよく見ると板取引種類数の充実、Simple Earnの存在、などから
bitflyer、coincheck << Binance Japan
と思えてきた。bitflyerの資金は増えないが、Simple Earnに置けば、多少利回りが付くはず。また将来、日本人の海外口座利用が全面的に不可となった時、利用価値が出てくる。

今月より稼働開始いたしました国内居住者向け専用の新たな取引プラットフォームにつきまして、サービスご利用をご希望される場合、現在のグローバル口座の認証プロセスから移行申込みを進める形ではなく、Binance Japanにて新規口座開設を行なっていただきますようお願いいたします。この場合、グローバル口座の資産についてはお手数ですがお客様ご自身で出庫を行なっていただく必要がございます。
本人確認が完了していないグローバル口座の場合、当該口座は現在有効ではありません。このため、当該口座とは別に、Binance Japanの新規口座開設の手続きに則って本人確認を進めてください。また、本人確認が完了していないグローバル口座に資産をお持ちの場合は、お客様ご自身で出庫を行なって下さい。
なお、本人確認が完了していないグローバルの口座の認証プロセスから新たに本人確認に進むことも可能となっておりますが、この場合であっても、口座開設先はBinance Japanとなります(グローバル口座は解約となります)。ただし、この場合、Binance Japanで提供していない資産・契約等については、開設後の口座には反映されません。Binance Japanで提供していない暗号資産・契約等については、終了・解約の上、グローバル口座での認証に進む前にかならず引出しを完了して頂くようお願いいたします。(引出しを完了していない場合には、Binanceにて任意で強制決済する場合があります。)ご不明点等ございましたらカスタマー・サポートまでお問い合わせください。




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