米国IT企業のリストラ

今朝の河北新報にamazon1万8000人削減の記事があった。

凄い数字だが Trading Economics によると2021年の従業員数は160万人なので1.2%程度だ。こう考えると大きな数字でもない。

もともとコロナの2020年、巣ごもり特需で50万人というとてつもない増員をしているので、本気の調整はこれからかもしれない。
※ネットには1.8万が従業員の6%とする記事もある

いずれにしても、米国経済をけん引してきたIT企業、マイクロソフト、メタ(Face Book)、アルファベット(Google)が相次いで大規模リストラを発表、実施しているので、2023年の米国経済はガッツリの減速(後退)と考えておく。

お遊び
1/6に投資し、1年後、円換算でに最もリターンが高いのはどれだろうか。

①amazon株
②10年もの米国債
③FX(円を売ってドルを買う)
④仮想通貨BTC(ビットコイン)
⑤日経平均インデックス
⑥S&P500
⑦全世界株式

今日の一言
・③に一票
 ①高金利が企業の重荷になり米国株関連は下落傾向
 ②利息5%ほど付くが、1年後の市場価格を加味すると微妙
 ③1年限定であれば日米金利差が維持されて、スワップで利益でそう
 ④仮想通貨はリスク資産の位置づけのため、株と同じ推移をたどる
 ⑤円高に戻る方向なので下落方向(なんだかんだで円安の方がメリット大)
 ⑥①と同じ(米国なので)
 ⑦①と同じ(欧州も高金利)
 

今日の歩数 5451歩
今日の腕立て伏せ 40回

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