妻の料理の質がUpした話

気のせいかもしれないが、妻の料理の質がUPしている。
そして、その理由は私の土日夕食担当(写真)が背景と思っている。

私は、イマイチながらも、具材の選定、味付け、切り方、加熱時間などを思考しなから料理していて、食べる時に工夫したことを話している。良し悪しを次に生かしたいのだ。


例えば残りを翌日に食べる肉じゃがなら、薄味で仕上げ、翌日水分が飛んでも濃くなり過ぎないようにするとか、焼きナスに妻が普段使わない刻んだシソを載せてみたり、中華風ナスはナスに切れ込みを多く入れるなら、味付けを薄めにしておくとか。焼きそばの麺をカリカリにする焼き方とか。

毎週聞かされるうちに、私の意識が妻に乗り移った可能性はないだろうか? または、長い年月の中で面倒がってやらなくなっていたことを、やるようになったとか。

大して時間も増えず、経済負担も変わらないのであれば、プラスになる事はやった方が吉だ。私の行動で妻の意識が変わったとしたら喜ばしいことである^^

今日の一言
・自分が行った工夫の反応が薄いと遣り甲斐は半減する。これは妻も同じなはず。

今日の歩数 10489歩
今日の腕立て伏せ 40回


コメント

タイトルとURLをコピーしました