純喫茶「星港夜」閉店の件(その3)

その1
その2

結局、SNS爆発で断念した。
(近くに行く用事があったので開店前に行って写真だけ撮影)


まず、店ブログからメッセージを送信したら、スタッフからすぐ返信があった。



翌日、電話してみるとオーナーと話が出来た! 私が送った文面から覚えていてくれたようだ^^

詳しく聞くと閉店は決定事項で、閉店直前の今は、開店1時間以上前から並ぶ、日中は2,3時間待ち、疲労困憊で時間前に営業終了しているとのこと。


『店は、カフェではなく「純喫茶」で、純喫茶は宮城には殆どない』純喫茶の定義
『ティラミスには 絶対の自信 がある』

声のトーンや話す勢いは昔のままで、予想と異なり元気そのもの。閉店宣言はしたものの、強い未練がある様子だった。

カフェ好きの娘が教えてくれたことを言うとすぐ、「ティラミスは食べたか?」と聞かれた。知ったのが2週間前なのでノーだというと「あーそれは勿体ないね」と。

1週間前は何とか食べれたが、今は、開店前から行列になるし、ティラミスも途中で品切れになる。最終日はもっと混雑するからね、と。


「ティラミス命」
これがギンギンに伝わってきた。35年間の思考覚悟の歴史と想いが凝縮されているだろう。

これを書いていて、私自身も後悔の念が…
ボソッと呟いていた「存続のムーブメントが起きたら続けたいなぁ」に期待したい。






今日の一言
・純喫茶『星港夜』の存続に一票

24日の歩数 7773歩
腕立て伏せ 50回

コメント

タイトルとURLをコピーしました